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勲章買取

皆さんは日本ではいつの時代から勲章が授与されていたのか知っていますか。
日本に於いて、西欧に倣った勲章制度が制定されたのは明治時代になってからですが、
実は幕末に、薩摩藩(現在の鹿児島県)が「功牌」というものを独自に制作し、授与もしていたそうです。
それは西暦1867年に開催されたパリ万博に、幕府・薩摩藩・佐賀藩(現在の佐賀県)が日本で初めて参加をしました。
その際に、幕府は「日本大君政府」と日本の代表として公称したのに、薩摩藩は「日本薩摩大守政府」代表として、
幕府とは独立した政権として振る舞いました。

そしてそれを示すために、フランスのレジオンドヌール勲章を摸した薩摩琉球国の「功牌」を現地で製作し、
これをナポレオン3世以下フランス政府高官に授与しました
この授与した「功牌」が、日本に於ける初めての西欧式の勲章である、『薩摩琉球国勲章』です。
薩摩藩のこの行動に対して、幕府も独自の勲章制度を検討しましたが、
その後大政奉還となりこの計画は立ち消えとのなりました。

そのような始まりがある日本の勲章(くんしょう)を、
「亡くなった親族が集めていた勲章やメダルを、遺品整理として手放したい。」
「家の大規模なリフォームをするので、コレクションしていた勲章を買取してもらいたい。」
というときには、東京や大阪、埼玉や福岡などで店舗展開をしている、エコリングさんにお任せください。
こちらでは店頭買取もしていますが、その他にも、
・ 勲章の種類が多い時には、鑑定士にご希望の場所に来て鑑定してもらえる、出張買取。
・ 時間に関係なく宅配便を使うことで、楽に勲章買取ができる、宅配買取。
などから、自分に合った方法で買取をしてもらうこともできます。
皆さんも、貴重な勲章はそのままにして置かず、エコリングさんでぜひお売り下さいね。